2026年1月 新年あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。1年がスタートしました。今年は平年並みの寒さか局地的に大雪が降る見込みで厳しい寒さを迎えるだろうとお天気お兄さん達が話しています。こんなに寒いのに旧暦では1月から3月が春とされ、1月は春のスタートを意味します。現在では1月は冬ですが、旧暦の名残として「初春」や「新春」といった表現が年賀状などの挨拶や季語などに使われています。しかし昔から1月は「小寒(しょうかん)」「大寒(だいかん)」があり、小寒は1月5日頃で「寒の入り」とも呼ばれ寒さが本格的になる時期です。そのため「寒中見舞い」を送る風習が現在もあります。そして1月20日頃に大寒が一年で最も寒い時期とされ1年の寒さの節目になっています。こうした寒い中で先人たちは、初詣に心のよりどころを見つけ、日頃会えない親族達でおせち料理を食べ、お年玉をあげたり等、新年を祝うさまざまな風習で心も身体も温め合っていたのだと思います。そして1月7日には一年の健康を願ってセリやナズナなどの七草を入れた七草粥を食べる風習があります。これは「三が日」で食べたおせち料理や祝い酒などで疲れた胃を休めるという自身の身体をいたわる意味もあります。そして1月第2月曜日は新成人を祝う日で、地上波から様々な会場で華やかな振袖やスーツ姿で写真を撮りあっている姿が流されてきます。わが国ではこんな平和な光景を見る機会が多く出てきますが、世界ではいつ終わるか分からないロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルのガザ地区への攻撃。そして中国の年末の台湾海峡での軍事訓練、北朝鮮の原子力潜水艦の建造など軍備を増強する怪しい動きをしています。昨年末に国内ではガソリンの完全定額減税廃止でGSではレギュラーガソリンの値段提示が150円台になっています。これで少しは物流への負担が減り物価の上昇に歯止めになっていただきたいと思います。今年は丙午(ひのえうま)です。少し迷信めいたことをお話いたしますが、丙午の年はエネルギーに満ちた年と言われ大きな変化を象徴し、新しいことへの挑戦や、諦めかけていたことに取り組むと良い結果に繋がりやすいのだと言われています。世界的にも各国がそれぞれの思惑で動いており、日本国内でも何やら大きな変化が起こる節目のような雰囲気がします。何はともあれ、政治家の先生と呼ばれている人達には、これからの日本を背負っていく新しい成人達の夢を壊さない、平和で住みよい日本にしていただきたいと切にお願いするばかりです。

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